11月26日(金)1、2コマ目
今日、やったこと ODP.NETで更新系SQL実行 Listクラスを使う 今日のホワイトボード 更新系SQLを実行する ポイントはSQL実行メソッド ExecuteNonQuery() を使うです。 それだけです。あとはいままで同じです。 サンプルコード 新規追加(INSERT INTOを実行)です。 練習問題 プロジェクト名:DB_12 更新(UPDATE)です。 プロジェクト名:DB_13 削除(DELETE FROM)です。 プロジェクト名:DB_14 更新と新規追加。 Listクラスを使う Listクラスは配列と同じような複数の要素をひとまとめにできます。 配列と違い、初めに要素数を指定する必要はありません(可変長)。 今後は、検索結果をひとまとめにする際などに利用します。 [Listクラスの使い方] ①Listクラスの変数宣言、インスタンス生成 List<要素の型> 変数名 = new List<要素の型>(); ※<>はダイヤモンド演算子 ※このListクラスのインスタンスはダイヤモンド演算子で指定した型の要素だけを扱う ②要素を追加する Add()メソッド を使う。 Add()メソッドは最後尾に追加。 図 Listクラスの使い方 ③Listクラスの要素にアクセス 先頭から順番にアクセスするにはfor()より、foreach()のほうが便利。 以下のように書く。 foreach(var 変数名 in Listクラス型の変数名) { } [例] // Listクラス型変数宣言、インスタンス生成 // このListクラスのインスタンスの要素はGroupクラスのインスタンスのみ List<Group> grouplist = new List<Group>(); // grouplistにGroupクラスのイン...