1月14日(金)1、2コマ目

今日、やったこと

C#でWebアプリケーション(Razorページ)

今日のホワイトボード

Webアプリケーションとは

広義ではクライアントとサーバー間の通信プロトコルがHTTP(またはHTTPS) を使うクライアント・サーバーアプリケーション。

狭義では通信プロトコルがHTTP(またはHTTPS)に加えて、クライアントにWebブラウザを使うクライアント・サーバーアプリケーション。

図 Webアプリケーション


HTMLだけでは

HTMLには繰り返しや条件分岐ができないため、動的なページ(表示ごとに内容が異なる)の生成ができない。

そこで、動的にページ生成をする仕組みがいろいろと用意されている。これから使うRazorページもその1つ。


Razorページを使う

①プロジェクト作成

VisualStudioを起動して「ASP.Net Coreアプリケーション」のプロジェクトを作成する。

図 「ASP.Net Coreアプリケーション」プロジェクト作成

作成する際に以下の画面で「HTTPS用の構成」のチェックをはずすことに注意。

図 「HTTPS用の構成」のチェックをはずす


②Startup.cs編集

「ASP.Net Core アプリケーション」プロジェクトは、デフォルトではRazorページは使うことができない。Startup.csを編集してRazorページを使えるようにする。

図 Startup.cs編集


③Razorページ追加

RazorページはPagesフォルダ以下に配備するように決められている。

まずはPagesフォルダを作成。

次に、PagesフォルダにRazorページを追加する。

図 Pagesフォルダ作成


Razorページを追加すると、

  • ~.cshtml
  • ~.cshtml.cs

のペアができる。


コードブロック

~.cshtml内で@{ }の中にはC#のコードが書ける。

なお、{ }内のHTMLタグはそのまま出力される

コードブロックには

@if(){ }

@for(){}

@foreach(){ }

などがある。

図 コードブロック


コードナゲット

HTMLにC#の変数を埋め込む際に使う。@変数名 のように使う。

また、@(  )と書くと、( )内を先に処理して、その結果を埋め込む。


練習問題

練習1

偶数行の背景色を変える。

図 練習1


練習2

secondPage.cshtmlという名前で保存した。このページを表示するには下図のとおり、

 http://localhost:xxxx/secondPage

とリクエストする。

図 index.cshtml以外を表示する場合

3項演算子

コードナゲットと組み合わせて使うと、プログラムがすっきりする。

図 3項演算子



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