1月20日(木)1コマ目

今日、やったこと

  • コードブロック、コードナゲットのおさらい
  • ~.cshtml.csから~.cshtmlにデータを渡す

今日のホワイトボード

コードブロック、コードナゲットのおさらい

~.cshtmlは一見、HTMLファイルと同じですが、コードブロック(@{ }や@for(){ }など)を使うとC#のコードが書けます。 

またコードナゲット(@変数名)を使うとHTMLにC#の変数の値を埋め込むことができます。

おさらい1 6行1列のテーブルを作成

図 おさらい1

行(<TR></TR>)の繰り返しです。

背景色の設定は奇数行にbgGreenクラスを、偶数行にはbgBlueクラスを指定します。


正解例(Index.cshtml)


おさらい2 4行4列のテーブル作成

図 おさらい2

行(<TR></TR>)とセル(<TD></TD>)の繰り返しです。

3の倍数のときにbgGreenクラスを指定します。


正解例(SecondPage.cshtml)


~.cshtml.csから~.cshtmlへデータを渡す

~.cshtml.csのプロパティ経由で~.cshtmlに値を渡すことができます。

言い換えれば、~.cshtmlは~.cshtml.csのプロパティにアクセスすることができます。

図 ~.cshtmlと~.cshtml.cs


〇~.cshtml.cs

プロパティを用意

OnGet()メソッド内でプロパティを初期化しています。

OnGet()メソッドはHTTPのGETコマンドでリクエストされたときに実行するメソッドです。

Webブラウザからこのページをリクエストすると(http://localhost:xxxx)OnGet()メソッドが実行され、プロパティが初期化されます。


〇~.cshtml

~.cshtml.csのプロパティにアクセスするには

 Model.プロパティ名

でアクセスします。



図 ~.cshtmlと~.cshtml.csでやること

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